
kersepitje( ケルセピット)のチェリーピロー(チェリーストーンピロー)はベルギー生まれ。 チェリーストーンピロー(チェリーピロー)には、キルシュリキュール(チェリーブランデー)を製造するために使用したチェリーの種がたっぷり入っています。
その昔、スイスの蒸留酒製造所では、労働者たちがこのチェリーの種を袋に入れ、一日の仕事が終わるとストーブの上で温めて疲れや痛みを和らげるために使っていました。
日本での「湯たんぽ」のように、疲れたところ、痛んだところを温める、温熱療法のひとつとして使われていた「さくらんぼの枕」。それをヒントに本格的に商品化したのが、このチェリーピロー(チェリーストーンピロー)です。
さくらんぼの種の内部は空洞になっています。そのため、加熱すれば暖かい空気が、冷却すれば冷たい空気がその中に閉じ込められるため、抜群の保温力・保冷力を発揮します。 例えば、チェリーピロー(チェリーストーンピロー)スモールサイズは、電子レンジ700Wで1 分半温めるだけで、30 分~ 1 時間、その温かさがジンワリと続いていきます。 スイスの蒸留酒製造所の労働者たちは、さくらんぼの種の構造は知らなくても、温かさが持続して身体の疲れが解消していくのを肌で感じていたのでしょう。 これが、まさに民間療法といわれるものの一つなのです。
さくらんぼの種を丁寧に洗浄・乾燥し、肌触りのいいコットン100%の袋に詰めています。ロングサイズで、約1.5 リットル分のさくらんぼの種が入っています。粒にして4,500 粒ぐらいになるとか! 何回でも温めたり冷やしたりすることが可能です。
種に含まれる自然の水分が温められたときに、ほんのりした香りを放ち、独特のしっとりした感触は、非常に心地よいものです。汚れた場合ネットなどに入れ洗濯できるのがありがたいこのチェリーピロー(チェリーストーンピロー)。万が一、焼却する場合でも天然素材ですので、有害物質の排出の心配もありませんね。



















